NVCの本物さを追求・・・頭で考えるNVCでは社会は変わらない NVCは生き物である 

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NVC大学-ーNVCセルフ・リーダーシップ年間プログラム2021 ー
昨日から2期がスタート。
私が求めている世界がそこにあるのを まざまざと みせつけた(この表現が小芸的であったことにピッタリくる)NVCのパワフルさ。

お互いが人間であることを尊重し、場に起こること、場に広がる空気、あるもの起こるもの全てを含んでいきながら創っていく関係性。
仲間への思いやりと信頼。つながりや本んものさ、いのち。

望んではいたけれど、理想はあったけれど、半分諦めかけていた 集まる人が、人が集まった場が 今までの社会性を手放した可能性のある場所・・・。
言葉ではm熱く表現するものの中身が今まで通りの社会に疑問を抱き始めていた私。とても刺激的で NVCの究極である その様子を見せてもらって 感動し、感謝で胸がいっぱいに・・・。
思い出しただけでも泣けてくる〜。
嬉しい。ありがとうしかない。

場をホールドしてくれていたのは4人。
「あなたの話してくれたことをちゃんと受け止めてくれているよ」と、必ずリフレクションをしながら繰り返し、言っていることを正しく受け止められているかを確認している姿を見せてくれる NVCトレーナーの剛さん。
やることは 簡単に出来ることでも、自分につながっていないのを感じたら やらない選択をする その背中を見せてくれた。その本物さ ゆうこさん。
みんなに起きていることを推測し、現実の共有、自分では見えていない素麺はないか差し出して これを聞いてどう感じるか 自分の言いたい気持ちを先にではなく相手に寄り添っていく力強さを見せてくれた こまきさん。
全体を捉え、さっと寄り添う細やかな配慮で 場をホールドしていた せいじさん。
私の見たり聞いたりしている 今、ここで起きていることは まさにNVCの実践そのものだった。
教科書をワークで体験するのではなく、デモンストレーションでもなく、生きたNVC。まるで生き物のように蠢く 感情の嵐の中をすり抜けるNVC。

NVCは いのちそのものだ。

私の内側では、場に起きたことに対し、いろんな考えが立ち上がっていた。
正直に イラっとする・・・
状況や周りへの配慮、場を考えろ!と相手を非難する・・・
何か表現しようとしても 相手への攻撃的な言葉しか浮かんでこない状態で、その声のほとんどが「社会的」を強要するかの物ばかり。
あんなに「社会性なんてふざけるな!」思っていたのに、自分がそのまんまになっていることに がっかりもしていた。
それに気がついていた私は、何も表現でない状態で、そのまま固まっていくのを感じていた。

「こんな時、自己共感だよね・・・!」
「私は今何を大事にしたいから 怒っているんだっけ・・・?」
何度も自問してみるものの 自分一人の力では 集中してつながりきれなかった。場に立ち上がってくる 怖さや、恐れも 受け取っていた。
誰かが言葉にしようとする その怖さ・・・
言葉にしようとしているけれど、時間を気にするその怖さ・・・
とにかく、何が起こるか 想像がつかない怖さ・・・

そんな時に剛さんが 自分とつながる誘導を短い時間で創ってくれることで、私は安心してそこに自分を解放し 自分とつながることができた。
私は、「つながり」「安心」「調和」「思いやり」「大事にすること」が大事だった。「今、必要なんだ!」そう思ったら、思考で物事を捉え答えを出すのではなく、心の底から湧き上がる 「思いやり」が湧き出てきた。
自分のいのちのエネルギーそのものだった。
そのエネルギーで 全部を包み込みたいと思った。

ワークではない、実践の場。
生き物であること、人間であること、自分のニーズも相手のニーズも大事にすること、手放さないこと。
全てを凝縮した時間だった。10分の出来事のインパクトと大きな学び。その叡智と美しさにつながれた喜びを感じ、NVCで生きていこうと決意がまたさらに固まった。

世界を愛でいっぱいにする。
その生き方と 取り組む姿勢 
この学びは一生忘れない。
出会ってくれたみんなに ありがとう♡

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