38回目講義 YAMI大学 深呼吸学部

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38回の講義を受けて。
毎週、土曜の20:00〜24:00(くらいまでかかるね・・・)
今となっては欠かせない講義



実は昨日、画面をオフにして 大泣きしてしまいました。
涙が止まらなくなってしまって、声を出して泣きました。
随分心に仕舞い込んでいたものがあったと 
今朝、目が腫れた自分の顔を見て 
何年ぶりだろうこの顔に出会うのは。
親近感が沸いた、泣いて顔が腫れ上がっている自分の顔。



泣き出したきっかけは、大震災の起きる前の政治家の言葉。
原発に何かあった時、どうするか。政治家がどのように話していたか。
ふざけんな💢人間をおもちゃ、もしくはゴミクズのように扱いやがって 馬鹿にするのもいいかなげんにしろ!
一気に怒りが頂点に登った。

そして、震災直後に坂持隆一が福島を見学し、作曲した音楽とその時の写真を編集した動画で見る。
映像坂本龍一の音楽で 一気に感覚センサーが広がった。音から伝わる悲しみを拾って 悲しくて悲しくてたまらなくなった。

線量の多いとことに、「そんなはずはないとい」って入っていってしまう 地域の人の その気持ち・・・
痛いくらいにわかる。
起きた現実のインパクトが強過ぎて 信じられないし、信じたくない。

放射線の影響に 絶望を感じ、自殺したブロッコリー農家の方がどんな思いだったっか、知っているのか!
怒りが滲み出る。
その家族にとっては、帰らぬ人なのだ。

時給がいいからと言って、線量の多い場所に作業に行くことを選択する 経済状況の人の気持ち、わかりますか?

いつもの仕事ではなく、死体が次々と運ばれる体育館で 死体を移動し、親族の泣き叫ぶ声と共に 毎日過ごす 普通の土木作業員の心を理解できますか?

政治家は、どこまでを自分ごととして 理解しているのだろうか。

思い出すだけで、怒りと悲しみが湧いた。
その痛みと、家父長制の30年の中で 私が感じた社会への絶望と怒りと軽蔑が重なり、
今、NVCの活動をしている 渦の中心から大きく旋回する。


参加型社会 そこに希望を感じる 私の今と重なった。

平野さんが講義の中で発した 平野さんの中に渦巻いていた 政治や社会への怒り。その怒りと共に ぐるぐるしていた。
今は、坂本龍一の音楽をゆっくり味わいたい自分がいる。
きっと、また違って私に響いてくるだろう・・・

この状態の 私を察してか、
一緒に講義を受けている仲間から センサーで伝わってくるもの。
言葉ではない 共感、

何もそのことに 触れないことで 寄り添う選択をしてくれていたのを充分に感じた。
その話題に触れても、何も現実は変わらない。


いつもは普通に聞けていた 田原さんの講義も 画面が見れなかった。
「フォワグラ形教育」
「我慢するのが偉い」「我慢できない人は価値がない」抑圧の社会。身体で拒否反応を示す。No〜!
競走や肩にはめ込む 社会に適応できない私がいた。


そんな時もあるよ〜って。
アドバイスも、励ましも、評価も、判断もない ただ、存在を感じて 
側にいてくれる同級生をずっと 探していました。 
ありがとう。


人はみな 強くない。
自分が大事にしているものを 同じように 大事に扱ってくれる
仲間がいて、どんな私も 「今日のみなちゃんは そうなんだね。」と、脇に座って 時間を過ごす 仲間が欲しい。
ニーズは 存在presenc、存のまま、安心、尊重、自由、安全

出会ってくれたことに感謝します。
絶対出会うはずがない YAMI大学の同級生たち。
私は、ここで どんなお役目に 気づくのだろう・・・。
まだ、模索中です。

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