宮城県の小中学校の校長先生、 教頭先生、教員、PTAの方へ ご協力をいただいています。

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宮城県の小中学校の校長先生、教頭先生、教員、PTAの方にコミュニケーションについてどのようにされているか聞かせていただいたり、NVCを知っていただく活動を行っています。
(学校にお邪魔させていただき、お話を聞かせていただいていました)
ご協力をいただきました先生方、心からお礼を申し上げます。
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お話を伺う中で、たくさん気づくことが 今ここであります。
先生方は、子どもに貢献したい気持ち200%で職業を全うされていること。
保護者も子供を愛する気持ちから子育てしていること。
いいとか悪いではなく、評価や判断なく 全て聞かせていただいていました。
(評価されるんじゃないかと、防衛的になられる先生もいらっしゃいましたが、そういった意図はありませんので、ご安心ください)
現実に行われていること、お互いに関わる際の気持ち、思いや情熱。実際はどうなのか。
声の掛け方ひとつで、関係性(大人同志、子供同士、大人と子供)が変化する希望。
存在として尊重された 子供大人のくくりのない、生き生きとした関係性がもっと実現できる希望。
今ある豊かさを生かし、更にお互いの柔らかい部分で相互的に関係性を結べるのではないかという 希望。
お互いの生き生きさが増す希望を感じていました。
子どもを囲む大人の環境と心の状態が 表面化せず見えない部分があること。それは残念な結果を生みやすくなります。
先生方は、「不登校」と聞くと学校が悪いと言われているようで、苦しく防衛的にもなります。
不登校は社会の問題です。
興味を持っていただく方に少しでも受け取っていただけるように活動をしています。
これは私の、未来に向けた喜びの活動です。
一方的ではなく、相互的に関われることで、現実の共有や子供たちや職場環境が良くなっていくこと、子ども達に還元されていくことが目的です。
勿論、私の話も一方的にではなく(そうなりがちですが)、まずは聞かせていただくことから・・・
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聞かせていただける方、興味がある方がいましたら、是非ご紹介ください。
どこへでも行きます。
そして、聞いてから参考にしたい部分があったら、教えてください。
喜びからシェアをさせていただきます。
NVCやトラウマの構造を持った 社会の中で 今生きているということはどういった事なのか。
その現実を一緒に。
お互いに共有しあって、何が自分たちに必要かを一緒に探していきたいです。
同じ目線で、生きること。
魂を込めて行っています。

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