旅の終わりに…福岡

Photo by Hernan Pauccara on Pexels.com

1月7日〜17日
東北から日本を南下するワークショップの旅。
福岡から仙台への帰路。
最終会場は、コネプラ、ラスール仲間の妙子さんの自宅で開催でした。
スピ系の話で盛り上がり、みんながふわふわした話をする中、
どこからか私の使命の声が聞こえてきていた。


あなたの人生のお役目(使命)は、
「私たちまでの世代が持っている痛みを次世代に連鎖しない。」
私は私たちの世代の葛藤を掘り下げ、「愛」に触れること。
そうそう…、
人間臭い、泥臭い部分。
素直に、うんうんと頷いた。




妙子さんの手料理で、お昼はカレーライス🍛
夜は博多名物もつ鍋🫕を皆で食べて、
アットホームで温かに最後の幕を閉じました。
最後にここにきて本当によかった。
ここに来ることになっていたと、長年医療の現場で働き、経験豊富なカウンセラーの視点を最後にいただいて、私の人生の魂の根っこにある物語の紐解きにも触れることができました。
多くの時間と人生をそこに費やしてきた私の塊を慈しみながら、福岡を離れました。
痛みを一緒に感じてもらって、そうすることができる喜びを分かち合えた時間。




今回この旅では、私の大事にしているいくつかをシェアしました。
何年もかけて理解してきたものなので、理解ではなく、体験して感覚的に「なんとなく」を持ち帰ってもらうのが意図。
NVCの世界観を愛し、深めるために自分にとっては外せない要素でもあり、何年もかけて理解してきたものをシェアするのは初めてのチャレンジ。
思考で理解することではなく、
体験として「なんとなく、こんな感じ」で持ち帰って、
それぞれの中で豊かに広げていきながら、たくさんの豊かさや喜びを日々の生活の中で 自分の身体で確認して過ごしていただけたら、
私自身の想いや願い、魂が喜びます。
「半年後に、またやろう!」そういってくれた仲間に心が響いた!
7月の連休(16日・17日・18日)カレンダーに書き込みました。
ビビッときた人は、手帳に書き込んでおいてくださいね。



半年後、自分はまた新しく手にしているものがあると確信できた。
新たに 手にしたものをどんな風に形にしているかを想像するだけでもワクワクする。
皆さんから頂戴した参加費用は、
会場費、交通費、宿泊費、そして次の分かち合いへ、学びへの資金にさせていただきます。
前にググッと一歩踏み出せるのは、今回の皆さんとの出会いや通わせたエネルギーからいただくものが大きかった。
GWの長期合宿が高額で一瞬怯んだ私でした。
どうしようか悩んだけれど、
またみんなに分かち合うためにも、ガチで参加します!(ここで宣言)
こうして分かち合う喜びのために私は前に進みたいと思った。
お金は大事な資源である。
その資源を自分のためだけに使うか、循環への可能性として使うか、家族への感謝に使うか、選択はそれぞれでその時々の状況も大きい。
選択するのは、自分である。
気づきや新しい視点、学びを私に差し出してくださる先人の皆さんへの敬意も大事にしたいと思った旅でした。
全てにコミットし、手にしてきたものを私が受け取ることで私は命の喜びを確実に手にし、自分の響いた視点からシェアができている。
こうして、手にしたお金という資源をまた循環させることができるのだ。



喜びのエネルギーの循環。
不足や見栄、虚栄心にエネルギーを使って生きてきた自分も 否定せずにホールドし、
そうすることがその時の自分は必要で、必死に生きてきたことを味わい、優しく よしよししたい。



私がこれから向かう 子供達が待つ仙台の家は、
私にとって温泉のような場所。
家族がゆったり、のんびり、だら〜っとできる、唯一の場所なのだ。
その場所に「〜しなければ」「〜すべきだ」を持ち込まず、家族で無条件にお互いを受容しあえる場所。
私は、旅の毎日朝晩とお風呂に入り、
湯船で身体を温めることで、離れている家族の温もりを自分の身体に、呼び覚まし、それをまとい、過ごしていたことに気づいた。
ほっとする場所があるから、昔も今も過酷な社会を生きていけるし、頑張れる。
仲間とのつながりがあるから、コミュニティに温泉の質を感じ、集い学ぶ楽しさがある。
温もりと、じんわりしたみんなの愛を噛み締めて この旅の幕を閉じます。
支えてくれた 皆さんに感謝です。



仙台での日々の学習と生活に戻ります。
持続可能性、子ども達のサポート。
昨年末から長男の進学の費用のための仕事を探していました。
これは、学びの分かち合いの流れとは別な流れ。
私の責任。
「労働」として社会で仕事を行い、子供を育てるということ。
面接で「活動をしています!」というと、どこの企業も懸念を示し、不採用通知を送ってきます。
誠実に、そして社会に子供を送り出すことにも手を抜かず向き合います。



旅の道中を、投稿を読むことでサポートしてくれた仲間にも感謝します。いいねやコメントも力になりました。
投稿に目を止めて、読んでくれたからこそ、離れた場所にいてもお互いに湧き出る情動を感じ、自分の命を感じることができました。それも生きているから。
生きているを重ねられる自分が生まれ持った資質、人間の可能性💫


また半年後に各地を駆け回ります!
今回会えなかった仲間に会いにいきます。
宇宙に約束し声に出す。

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