ニーズはエネルギー体であり有機体である。そして美しいと感じた時。

NVCトレーナー ロバート・ゴンザレス Living Compassion 
ラーニングコミュニティ、プラクティス&シェアの回

practice1回目は ダイアズ瞑想。
大豆瞑想とは ペアで行う一方が言葉で表現していく瞑想です。
NVCの4つの要素のひとつ、人間が普遍的に大事にしている(必要としている)「ニーズ」を相手から問いで受け取り、言葉と同時に広がる自分の内側にとどまり、内側に広がる微細な身体感覚を感じ、聞き手が無言のプレゼンスで話し手の全てを受け止める。話し手は言葉にすること、全身全霊で聞いてもらう体験も含め 自分の中でどのようにいきづいているかを 言葉にしながら表現する瞑想です。

こういった、コミュニケーションの方法は勿論、自分を感じることは 日常ではあまりしない感覚。
ダイアズ瞑想を行う時、自分に何かを感じさせる瞬間は恐れや怖さが、出てくることもあるので、ペアで安心や安全な場がもてるかも大きく左右する。自分の中に集中し、感じることすら 勇気がいる。
普段人間は、どれだけ身体を硬直させ 生きるために戦闘モードになっているかが理解できる。ゆっくり、自分の内側を感じる中で多くの気づきや自然な世界の叡智に触れることになる。

このpracticeは 勇気をもって 無防備な感覚になることが必要かも知れない。超えるハードルがひとつ…。
自分が自分を感じることをただ、受け止めて許していくこと。
呼吸や意識、相手がいること、たとえ無言で一方的であったとしても相互関係がそこにあり、そうする事でどんな体験が広がっていくのか…
相手と内側の感覚を言葉で響き合わせるので、毎回楽しみ。

話し手は自由に言葉でつなげていく…言葉にすることで身体感覚が変化していくのをペアで体験し、シェアします。

思いもよらなかった ダイアズ瞑想の先にあるもの、叡智に触れることになるのである。

「ニーズ「」がエネルギー体であること、人は有機的に作用していること、人間が普遍的に大切に(必要と)していること、そこにに触れることで、言葉ではなく、感覚で身体を通して伝わってくる。自分の中にある大きな宇宙を感じさせてくれるのです。 

「二ーズ」を「ダイヤモンド」のメタファーに例えると、それぞれのニーズがダイアモンドの側面(切り口)にあり、それぞれが相互に影響を受けながら美しさを放っている。ダイヤモンドの奥、ニーズの奥にある私たちの本質が表面にまとい、光りや輝きが自然に交じり合い光を放つようにニーズもひとつのニーズにはいくつもの側面が見え隠れした。
信頼と受容と愛と慈悲が混じっりあい、信頼が自分の中にある二ーズと感じられるように。

社会の中でも、人との関わりや関係性において 相手に趣をおいた意識の中に、このダイヤモンドの光を持てるように、関わりを紡ぐことがこれからの社会に変革を起こすことになるだろう…

毎週活動しているサークルでpracticeを重ねているダイアズ瞑想。プラクティスを重ねることで、「二ーズ」の美しさがより 愛や光を放っているのを感じられるようになった。ダイアズ瞑想は生きている素晴らしさを私に教えてくれる時間でもある。

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